ソフトメカニクス I 領域、II 領域

柴原 彰広 客員教授

本領域では、福祉機器及び介護機器の開発に関わる機能性ソフトマテリアルとソフトメカニクスの両分野における各要素技術から構成され、九州大学の機械系、福祉工学系、大学病院の諸先生方の協力による組織型連携研究の体制を採る。

3者協定調印式

2015年12月15日 3者協定調印式
左より住友理工 西村CEO、九大 久保総長、
糸島市 月形市長

国際福祉機器展2011

国際福祉機器展2011
床ずれ防止アクティブエアマットレス出展

第5回世界工学会議

第5回世界工学会議
歩行アシストスーツ出展(京都、2016)

プロジェクト名

I 領域:褥瘡防止、歩行支援に関する福祉機器及びそのビジネスモデルに関する研究開発
II 領域:新規トランスデューサ機能に関する有機材料の研究開発

プロジェクトリーダー

柴原 彰広 客員教授

[I 領域]
九州大学ヘルスケアシステムLABO 糸島
糸島市志摩初1番地 糸島市健康福祉センターふれあい内
TEL:092-327-8181 FAX:092-327-1560
[II 領域]
筑紫キャンパス
グローバルイノベーションセンター 実験室4(3階)
TEL:092-593-1389 FAX:092-593-1389
mail

研究概要

本研究は、高齢化に対する自立支援及び介助支援を目的とした、材料に関する研究開発及びこれら材料応用した福祉機器に関する。

そのため、本プロジェクトにおいては、ソフトメカニクスI領域では弊社の材料技術を活かした福祉機器への応用を、ソフトメカニクスII領域では福祉及び介護の分野に役立つ新機能の材料開発を狙いに、またI領域では開発品を活用した福祉施策とビジネスを両立させた社会モデルの実装を狙いに、糸島市-九州大学-住友理工の3者による共同事業を実施する。

組織

九州大学、九州大学病院、糸島市、住友理工株式会社

実績

  • JST A-STEP「シーズ育成タイプ」プロジェクト(2012.10〜2015.3)完了
  • JST A-STEP「シーズ育成タイプ」プロジェクト(2013.12〜2017.3)
  • NEDO低炭素社会を実現する革新的カーボンナノチューブ複合材料開発プロジェクト(2012.4〜2014.3)完了
  • 国際福祉機器展2011, 2012, 2013, 2014, 2015出展(東京)
  • JSTフェア2015出展(東京)
  • 第5回世界工学会議出展(京都)

本領域における技術領域と体制

(本領域における技術領域と体制)

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