第5回 GICセミナー

人工知能の時代にトランジスタの研究は生き残れるのか?

日時 平成29年2月10日(金)14:00〜16:00
場所 グローバルイノベーションセンター(旧産学連携センター:KASTEC)3F 研修室 (九州大学筑紫キャンパス
講師 九州大学グローバルイノベーションセンター 客員教授
[国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門主任研究員]
右田 真司 氏
講演概要

IoTやビッグデータそして人工知能にシンギュラリティ、新しい言葉に牽引されたソフトウェア技術が世界を覆い尽くす勢いで進化し続けている。一方でハードウェアの分野を眺めてみると、LSIの微細化が終わったとか国内の半導体メーカーが撤退するといった暗いニュースばかりが目立つ。こんな時代のトランジスタの研究に未来はあるのだろうか?・・・答えはYES!!である。トランジスタの研究開発なくして情報技術の未来は無い。今世界中で、革新的なトランジスタを開発すべく、地道な研究が続けられている。本講演ではナノデバイス研究の最新動向と産総研で行っている研究を合わせて紹介する。

世話人 九州大学グローバルイノベーションセンター アドバンストプロジェクト部門 教授 中島 寛
定員 60名(先着順)
申込み

※2/6(月)までに電子メール又はFAXにてお申し込み下さい。

【メールでのお申込】下記メールリンクより、必要事項をご記入の上、お申込ください。
   jim@gic.kyushu-u.ac.jp
【FAXでのお申込】申込書にご記入の上、下記FAX番号へお申込ください。    
グローバルイノベーションセンター事務室 担当:桑原
【TEL】092-583-7883
Page Top