第12回 GICセミナー

最新有機エレクトロニクスとVR/AR技術

日時 平成30年7月27日(金)13:00~15:10
講演第1部. 13:00~14:00
講演第2部. 14:10~15:10

場所 グローバルイノベーションセンター3F 研修室 (九州大学筑紫キャンパス
講師 講師1.
九州大学グローバルイノベーションセンター 客員教授
[経済産業省 次世代化学材料評価技術研究組合・主席研究員、博士(工学)]
木村 雅之 氏
講師2.
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
ディスプレイデバイス事業部 シニアテクノロジーマネジャー
秋元 修 氏
講演
概要

講演第1部.
第5期科学技術基本計画で掲げた快適社会実現のための有機エレクトロニクス分野の取り組み

第5期科学技術基本計画で掲げた我々が目指すべき未来社会の姿である Society 5.0では、個々人が快適で活力に満ちた生活を送る社会の実現が目標とされている。このような状況下、日本が得意とする様々な「有機エレクトロニクス」は、ディジタルサイネージなどの付加価値を加えることにより快適人間空間を創造する未来技術として期待されている。講演第1部では、「有機エレクトロニクス」による快適空間創造という新しい取り組みについて紹介する。

講演第2部.
VR/AR技術とディスプレイデバイス

近年、VR機器は気軽に仮想現実空間を体験できることから、アミューズメント市場を中心に普及が進んでおり、AR機器は実像に情報を重畳するため視線を動かさずに情報が得られる特長から、車載HUD(Head Up Display)や産業用途などで採用が進んでいる。一方、これらの機器では、スマートフォンで用いられている直視型LCDやOLED、そしてプロジェクターやカメラ用EVF(Electric Viewfinder)で用いられているマイクロディスプレイなどが採用されている。講演第2部では、VR/AR技術の進化とそれを支える各種ディスプレイデバイス技術について紹介する。

世話人 九州大学グローバルイノベーションセンター アドバンストプロジェクト部門 教授 服部 励治
定員 60名(先着順)
申込み

※電子メール又はFAXにてお申し込み下さい。

【メールでのお申込】下記メールリンクより、必要事項をご記入の上、お申込ください。
   jim@gic.kyushu-u.ac.jp
【FAXでのお申込】申込書にご記入の上、下記FAX番号へお申込ください。    
グローバルイノベーションセンター事務室 担当:小濵(おばま)
【TEL】092-583-7883
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